スイムフェスタに向けて今から練習していきましょう!

スイムフェスタ(首都)2010.09.02

皆様、9月というのに暑い日が続いていますね・・・
屋外での激しい運動はまだまだ熱中症の危険もありますので、屋内のプールで気持ちよく運動をしていただければと思います。

今日は、11/23のオアシススイムフェスタに向けてクロールのキックについて少し書いてみようと思います。クロールはついつい手のことばかり考えてしまいますが、良いキックがあればもっともっと良い手のかきが出来るようになります。フェスタまでに今からキックの練習をもう一度してみても良いのではないでしょうか?

腰掛キック(座った姿勢でのキック練習)で確認をしていきます。
まず写真1をご覧下さい。これは力が入りすぎてあまり良くない足の例です。
※右足でキックをしているのですが、足首が90度近く曲がり、足が棒のようにまっすぐとなっています。このようなフォームだと、水をうまく捕らえられずになかなか前に進んでくれません。

ここから良いフォームの説明を致します。
写真2から写真3が連続する動作となります。
1、まず写真2のように膝を緩めるようにして足を上げてきます。
※足はご自身が普通に歩く時の歩幅程度をイメージし、水中から水面近くに膝がくるまで膝を緩めたままにしておいてください。このとき膝からしたには何も力は必要ありません。ブラブラの状態が理想ですね。

2、次に写真3のように緩めていた足を伸ばします。
※この時のポイントは足の甲で水えお捕らえるようにイメージしてください。写真1のように足首に力を入れてしまうと、足の指先でしか水を捕らえられなくなり水を捕らえる面積が小さくなり効率的とはいえなくなってしまいます。何度も言いますが、「膝から下には力はいれない!」これを心がけてくださいね。
※またこの動作で使う筋肉は太ももの前部分だけです。太ももに手を当てて「あなたが動いているんだよー」と感じながらしてみるといいかもしれません。

バタ足というと両足を交互に動かす動作ですが、まずは片足づつ先ほどのポイントを注意して練習してみると良いと思います。両足を交互に動かす事って以外と難しかったりします。
後は、力ずくではなく人魚のようなイメージで優しく柔らかくキックをするように心がけて欲しいと思います。

では簡単ですがキックの解説でした。
皆さんとまたプールでお会いする事を楽しみにしています!


(東度)

画像(1):膝と足首に力が入り過ぎないように。。。
画像(2):膝を緩めるようにしましょう!膝下はリラックス!!
画像(3):リラックスしていた膝下はそのままに、太ももの筋肉で膝下を持ち上げましょう!
※画像撮影者/山田
写真:膝と足首に力が入り過ぎないように。。。 写真:膝を緩めるようにしましょう!膝下はリラックス!! 写真:リラックスしていた膝下はそのままに、太ももの筋肉で膝下を持ち上げましょう!

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