梨の栄養と効果

食事・栄養・レシピ2010.09.22

さぁ、9月も後半になりましたね。涼しく、過ごし易い季節になってまいりました。最高に暑かった今年の夏は終わりを告げて、季節は秋を迎えますね!夏バテは解消できましたか?この季節は、「食欲の秋!」なんて言葉が有名です。でも、秋の食べ物というと…何が浮かびますか?やっぱり秋刀魚でしょうか。あとは栗とか、松茸とか、柿とか…。

秋の旬の食べ物で僕の大好きな物が一つあります。それは…「梨」です!梨はおいしいですよね。あのみずみずしさ。食感。甘さ。ついつい食べ過ぎてしまう方も多いんじゃないでしょうか?

梨も、大きさがそれぞれ違いますが、100gに含まれる主な栄養素は大体、
脂質0,1g
炭水化物11,3g
カリウム140mg
ビタミンC3mg
食物繊維0,9g
エネルギー43kcal
程度らしいです。殆どがカリウムなんですね。ではカリウムとは何なのでしょうか。カリウムは人間の体にとっても大事だそうです。

カリウムは細胞内に存在していて、
「血圧を正常に保つ」「筋肉の働きをよくする」などといわれているそうです。他にも効能が色々あり、便秘や疲労、夏バテ、消化不良などにもによいそうです。逆に不足すると、疲れやすい、めまい、食欲不振、筋肉痛、高血圧などの原因になるそうです。

美味しい物が身体や健康にいいと聞くと、嬉しくなりますよね。さすが秋を代表する食べ物ですね!そのまま梨を食べるのももちろんおいしいですが、洋梨のタルトなど、また違う美味しさを味わえます!皆さんも、身体に優しい旬の果物を美味しく頂いてみてはどうでしょうか?


(嶋田)

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