筋力トレーニングの強度とは?

フィットネス・エクササイズ2015年10月14日

今回は【筋力トレーニングの強度設定の仕方】についてお話をしたいと思います。

まず、筋肉には二つの種類があり、【1】一回の力を瞬発的に出す筋肉、【2】複数回の力を持続的に出す筋肉に分けられます。
具体的な例で表すと、【1】ハンマー投げの選手、【2】マラソンランナーといったイメージです。
更にわかりやすくすると、【1】は太い筋肉、【2】は細い筋肉です。【1】の太い筋肉が多くなるとガッシリとした逞しい身体に、【2】の細い筋肉が増えると引き締まったアスリートのような身体になれるという事です!
では、どちらの筋肉を目指せばいいのか?というと、私のお勧めとしては、基礎代謝を上げたい方は【1】、骨太が気になる方は【2】を目指すといいかと思います。

では、具体的なそれぞれの筋肉を作る方法として、【筋力トレーニングの強度設定の仕方】が大きくかかわってきます。

まず、【1】の太い筋肉を作るには、重めの強度を設定し回数は6〜8回程度をぎりぎりできる負荷で行いましょう。次に【2】の細い筋肉に近づけるには、軽めの強度を設定し回数は15〜20回を目安に多めの回数で行いましょう。

この知識を持っている、持っていないではトレーニングへの意気込みや行い方も変わってくるかと思いますので、今後の参考にしていただければと思います。もちろんそれ以外にもトレーニングに関してご不明な点がありましたらお気軽にオアシススタッフにお声掛け下さい。

※トレーナーによって基準や理論は多少異なりますが、是非色々とご相談下さい!


(橋口)

画像(1):細くしなやかな筋肉作りは多めの回数で!
画像(2):太くたくましい筋肉は重さをより重くしていきましょう!
※画像撮影者/橋口
写真:細くしなやかな筋肉作りは多めの回数で! 写真:太くたくましい筋肉は重さをより重くしていきましょう!

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