我が家の夏休み〜前編〜

マネージャーのヒトリゴト2020年9月26日

最高気温が軒並み35℃を超える毎日・・・朝自宅2階を掃除するだけでも汗びっしょりになってしまい、シャワーを浴びなければならないくらいです。子供達も夏休みのクラブ活動時、熱中症にならないようにとスポーツドリンクやお茶を大量に持たせながらも`こんな暑い日に大丈夫かな?'と心配になります。
さてさて、昨年1年間は長男が受験生という事もあってどこにも行かず(神戸花鳥園には行きましたが)我慢しておりましたが、今年は再び家族旅行に行ってきました。しかも、今回は遠回りをして、前から行きたかった所にも行きました。

その行きたかった所は奈良県にある『谷瀬の吊り橋』です。・・・以前から義母に話しは聞いていたのですが、中々行く機会もなかったので、今回は是非行こうと決めていました。実は長男が結構ビビリ屋さんなので、最初は私達がからかっていました。義母からは『橋を渡った所のお店にローリエが売っているから買ってきて。』とも頼まれ、(結局売っていませんでしたが・・・)長男に『頑張れよ!』と激を飛ばしていました。
長男がビビリながら渡る姿をビデオ撮影しようと私も嫁もはりきっておりました・・・さて、当日車で移動しながら(お盆を外したので渋滞には巻き込まれませんでした)目的地へ到着!!・・・これはすごい!!写真では解りにくいかも知れませんが、地上約50m長さ約300m・・・しかも当たり前なのですが吊り橋なので揺れるんですよ!!かなり!!何でも地元の人はここを自転車で渡るって聞きましたが、`ありえん'って思いました。下(河川敷)ではテントを張ってキャンプをしている人もたくさんおられたのですが、`この橋が落ちたらどうすんねやろ?!'とよからぬ想像をしてしまいます。

ところが・・・実際に渡ってみると、長男は以外にスイスイと歩いているではないですか?`あれ?ビビッてないやん?!'と思いつつ、『怖いし、高いし、揺れるし・・・』とへっぴり腰で歩いているのは嫁でした(笑)ビデオにもその声が入っており、後日子供達と大笑いでした。(途中で引き返そうと思ったらしいのですが、それも出来なかったそうです)注意書きには【20名以上が一気に渡るのは危険です】と記載されているものの、人数を監視しているわけでもなく、行きかう人々をざっと見ても20名以上いたのでは?と思います。

怖い々と言いながらも、渡ったからには戻らなければならず、相変わらず嫁は『怖い・揺れる』を連発しながら何とか帰ってきました。(嫁は汗かいたと騒いでいましたが・・・)

さてさて、目的を果たした私達は和歌山へ向けて車を走らせました。今回泊まったホテルは桟橋から船で渡るのです。6〜7年前にも一度来た事はあるのですが、その時は台風の接近に伴い、天候も良くなかったのですが、今回は大丈夫!いろんな温泉を楽しみたいと思います・・・続きはまた次回・・・


(桑田)

画像(1):谷瀬のつり橋
画像(2):ホテル全景
※画像撮影者/桑田
写真:谷瀬のつり橋 写真:ホテル全景

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