新ダイエット情報

マネージャーのヒトリゴト2020年9月26日

毎日本当に寒いですね!風が冷たい・・・というより痛い!・・・秋くらいにはTVで『今年の冬は暖冬です。』という言葉を聞いたような気がしたのですが気のせいですかね?河川敷を走っていても風の強い日は`もう帰ろうかな?!'と心が折れそうになります。そんな時川の方に目をやると、鳥達が集まっていました。これも季節の風物詩ですね!

さて、寒いと思いながらも走っていると、若干なりとも汗ばんできます。家に帰ってシャワーを浴びた後、ちょっと甘い物が食べたくなるのは私だけでしょうか?`せっかく走ったのに甘い物なんてもったいない!'とお叱りをうけそうですが、ここでダイエットに関する新情報をお伝えしたいと思います。

つい最近までというか今も言われていると思いますが、『ダイエットをしたければ甘い物は厳禁!』甘い物好きの方には大変なプレッシャーだと思います。ところが、最近アメリカの医学会が新しい情報を提案しました。『甘い物が太る訳ではない!』・・・と。

今までは糖質(糖分・炭水化物)やたんぱく質は摂り過ぎて消費されない分は全て脂肪に変換されると言われていました。なので、痩せたいと思うと、ご飯(お米)を減らすという発想に繋がっていました。ところがこれは動物実験(ねずみ等)のデータを元に言われていた事で、人間とねずみの大きな違いがクローズアップされています。それは『脳』なのです。人間の脳はかなりの浪費家で、安静時の血糖の20〜30%は脳が使います。ここばねずみ等と違う所なのです。ねずみ等は確かに食べた物を脂肪に変換して蓄えようとしますが、脳は糖質しかエネルギーに出来ないので、人間の身体の中で、糖質から脂肪への変換はほとんど行われないのです。`でも・・・??'と思われる方がおられると思います。
実際厚生労働省のデータでも日本人の一日の摂取カロリーは昭和50年頃をピークに減り続けており、現在は昭和20年頃、終戦直後と同じくらいなのです。(もちろん個人差はありますが)でも、肥満や糖尿病の方は昭和30年頃と比べると約30倍くらいに増えています。その矛盾は『食事に占める脂肪の割合』だったのです。戦後7%くらいだった脂肪の割合が今では26%と約4倍になっています。これが一番の原因なのです。

肥満を解消する為に和食が見直されていますが、それはスウィーツにしても同じ事が言えます。ショートケーキよりもお饅頭、クッキーよりも煎餅(おかき)そういった事の積み重ねが体脂肪を減らす事に役立つのです。当然、そこに運動をプラスする事が尚良いのは言うまでもありません。

本日も最近懸賞で当たったホームベーカリーで作ったお餅入りのぜんざいを食べて幸せな気分になりました。皆さん冬の方が身体が熱を作ろうと代謝が上がります。つまり冬こそ痩せるチャンスです。しっかり身体を動かして、この冬を乗り切りましょう!!


(桑田)

画像(1):ぜんざい。脂肪の少ない和食や和スウィーツが見直されています。
画像(2):冬の風物詩。水鳥の群れ
※画像撮影者/桑田
写真:ぜんざい。脂肪の少ない和食や和スウィーツが見直されています。 写真:冬の風物詩。水鳥の群れ

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。