職人の仕事

マネージャーのヒトリゴト2020年2月19日

今日は野球のグラブ職人のお話をさせていただきます。

先日私は10年ぶりにグラブを購入しました。通常グラブを購入すると、試合で使えるようにする為にしばらく練習で使い込みながら自分の型に仕上げていきます。本当はその方が一番使いやすいのかもしれませんが、今回私は10月に試合がある為、野球用品専門店でグラブを購入し、そこのグラブ職人さんに有料の「湯もみと型付け」をお願いしました。
この「湯もみと型付け」というのは野球をしていなければ馴染みのない言葉だと思いますが、簡単に言うと購入時は非常に硬くて使いにくいグラブをお湯に入れながらもみほぐし、乾燥させてから一般的に使いやすい型を付けてもらうものです。仕上がればすぐに試合で使えるようになっています。

世の中には職人と呼ばれる人がたくさんいますが、基本は好きでないとできない仕事だと思います。このグラブ職人さんも野球が好きで使う人の気持ちになって日々作業をしているのだと思います。
私もフィットネスが好きでこの仕事をしていますが、会員の皆様の気持ちになって日々様々なサービスをご提供できるように努力していこうと思いました。


(大前)

画像(1):グラブ外側
画像(2):グラブ内側
※画像撮影者/大前
写真:グラブ外側 写真:グラブ内側

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