ボクシングでシェイプアップ!

店舗日誌2020年7月9日

2月末でHOTボクシングはなくなってしまったものの、ボクシングのレッスンもみなさまに楽しんでいただいてるようで何よりです。
なので今回は以前のボクシング基本フォームの記事の続きとしてパンチの打ち方の基本的な部分について書いてみようと思います。

1、力みすぎない
レッスン中必死に動いていると、すぐに肩が力んできてしまうと思います。
力みすぎると、動きが硬くなり無駄に疲れてしまったりしやすいので、意識して脱力するようにしてみてください。
パンチを打つ際には手を握りっぱなしにするのではなく、最初は力を抜いたままで手が伸びきる瞬間にグッと握るように意識します。

2、手を下ろさない
手の位置は基本的にはアゴの横や顔の前辺りですが、特に意識しないでいるとすぐに手の位置が胸の前辺りまで下りてきてしまうと思います。
パンチを打つ際には逆の手にも意識を向けて、脇を締めたままアゴの横辺り(ボディ時はこめかみの横辺り)に手を置くようにしてみてください。
パンチを打った後には手を下ろさず最短距離で元の構えの位置に戻します。
手の位置を高めに保つだけでもけっこう腕の力を使うものなので、シェイプアップ効果も高くなるんじゃないかと思います。

3、イメージを持つ
なんとなく手を出すだけだと、手打ちのパンチになりがちです。
パンチを打つ際の体の使い方をイメージしてみましょう。
基本的には下から上へ力を伝える感覚です。
踏み込み〜足を捻る〜腰を捻る〜肩を捻る〜手を突き出す。
動かす順番をゆっくり確認しながら練習するのもいいかもしれません。
また、突き出すときよりも引き手を早くするようにするとパンチのキレが良くなりやすいので、腕が伸びきる寸前に引き始めるようにしてみてください。
鞭で打つような感覚、濡れタオルでパァンッってやる感覚というとイメージしやすいでしょうか。

ビシッと格好良く動けるようになれば、レッスンも楽しくなり運動効果も上がってくると思います。
せっかくボクシングと名の付くレッスンなので、ボクサーっぽい動きを身につけて体を引き締めていきましょう。
これからも良いフィットネスライフを!!
(荊木)

画像(1)パンチ動作〜横からの図〜
画像(2)正面からの図
※画像撮影者/荊木


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