重心改善体操

健康2015年2月17日

まだまだ寒い日が続きますが、お身体の調子はいかかがですか?寒い時期ですがマラソン、ロードトレーニングなど長距離を走る方も多いのではないでしょうか。長い距離を歩く、走ると足が疲れやすくなったり、痛みがでてきますよね。とくに、寒い時期には首をすぼめたりして猫背になりやすく、おしりが後ろにでるようなり重心が身体の後ろ側にのりがちです。

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踵のほうに体重がかかっているのはわかりますか?この姿勢で走ったり、日常生活を過ごすだけでもふくらはぎ、おしりにだるさがでてきます。重心は踵:母趾球:小趾球が6:3:1の割合で乗っているのが理想的と言われています。そこで、足の指を動かすことで足の前側に体重をかけられるような足の体操をご紹介いたします!
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1.まず足の5本の指を上側に持ち上げます。ここで3秒キープです!
2.親指だけ地面につけて拇指球、親指でしっかり地面を押して3秒止めます。
3.残りの4本の指をゆっくりおろします。
この3段階を両足同時に10回繰り返します。
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この体操を行うと最初に比べて、体重が前側にのっているのがわかりますか?走る前の準備体操の一環として、立ち仕事の多い方はお仕事の前に、ぜひ試してみてください。

今回はちょっとした豆知識のご紹介でした。実は色んなスタッフが色んな豆知識を持っております。何かお悩みのことがあれば是非スタッフにお気軽にご相談ください!


(武林)
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