来年の自分

フィットネス・エクササイズ2014年12月20日

皆様、こんにちは。今回のブログ担当は、眼鏡のおじさんでおなじみの小松です

先月の話になりますが、東京で行われた「脊髄損傷者による歩行披露イベント」に参加してきました。
このイベントは、事故などにより、一生車いすと宣告された方々が、脊髄損傷者専門のトレーニングジムで努力を重ねられ、歩行能力を取り戻された姿を披露するイベントです。日本語のイベント名は、「回復に限界はない」と記されています。4年前、テレビで(前出のトレーニングジム)創業者の方のドキュメント番組を見て衝撃と感銘を受け、自分もこの方のように人のお役に立てる仕事がしたいと強く感じたことが思い出されます。
イベントでは、多くの困難を乗り越え、自身の強い意志と努力、そして周りのサポートに支えられ、一度失われた歩行能力を取り戻された方々の魂のこもった一歩一歩を拝見することができました。脊髄を損傷された経緯や、歩行イベントへの意気込みコメントも紹介されて、恥ずかしながら涙が止まりませんでした。
当日は感動しただけではなく、人として困難なことに挑戦する強い気持ち、それを支える周りの温かい心、そしてクライアントの方の希望を叶えてあげたいというトレーナー魂を学ぶことができました。

今の私には、トレーナーとして同じことはできませんが、目の前のお客様の希望が叶うよう、全力で努力するトレーナー、そしてフィットネスクラブのスタッフでありたいと強く感じました。
少し、感想文のような内容になってしまいましたが、このように熱くなれることがあることは、私自身幸せ者であると思いますし、イベント参加のため、お休みをいただけた環境と、お客様を始め周りの皆様に感謝します。
私小松は、2015年、フィットネス業界での最後の仕事に向けて、燃える赤ヘル軍団(広島カープ)のごとくスタートして行きたいと思います!来年も引き続き、宜しくお願い致します。


(小松)

画像(1):脊髄損傷者による歩行披露イベントのポスター
※画像撮影者/小松
写真:脊髄損傷者による歩行披露イベントのポスター

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