浮腫(むくみ)って何?

フィットネス・エクササイズ2020年10月24日

ふくらはぎがむくんだりしませんか?このむくみ(浮腫)とは
水分(体液)の循環が悪くなり、体内に過剰に溜まってしまうことで起こります。
ふくらはぎだけでなく、顔や手や足の甲にも出やすくなっています。

では、なぜ溜まってしまうのでしょうか。それには血圧や浸透圧が関係してきます。
浸透圧とは圧の違いによって水分が移動してしまう圧力のことです。
水分は浸透圧が低いところから高いところへ移動します。
動脈と静脈と細胞の浸透圧を比較すると、動脈>細胞>静脈となります、
よって、水分は動脈から細胞に吸収され、細胞から静脈へ再吸収されます。

もし血圧が高くて静脈血圧が高くなると、正常時よりも
再吸収される水分が少なくなり浮腫が起きます。
また、ケガをして出血した時に栄養分(タンパク質)が溜まり、水分で薄めようとします。
その結果、細胞の水分が増加します。
腎機能の低下によってもナトリウムが排出されなくなるので
同じように水分で薄めようとします。

この浮腫を改善するためには運動を行って筋肉に刺激を入れることが必要です。
運動することで筋肉が使われると、筋肉は酸素や栄養分がいつも以上に必要になります。
酸素や栄養分は血液の中にあるので血管が拡張します。
よって血液循環が良くなり浮腫が改善されます。温めることでも血液循環が良くなります。

オアシスで運動して筋肉を使って、お風呂に入って体を温めると少しずつ浮腫が改善されます!浮腫に悩んでいる方も浮腫になってない方も、健康のために運動を行いましょう!
(シェイプアップナビトレーナー安永)

画像(1)(2)立ち仕事でも事務仕事でも脚がむくむ!!
画像(3)むくみには、運動とミストパンツもお勧め♪
※画像撮影者/大井


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