【住吉店】Let's 猫背解消

フィットネス・エクササイズ2021年2月5日

こんにちは!フィットネススタッフの義智です。
最終回となる今回は自分で出来るストレッチを紹介します。
運動前にストレッチを行うことで身体が温まりトレーニングの効率が上がります。また、ストレッチをすることによって柔軟性が高まりより正しいフォームでトレーニングを行う事が可能です。
今回の猫背の原因として前ももが硬く、骨盤が前に傾いており土台が傾き背骨が反っている為バランスを取るのに背中が丸くなっています。その硬くなっている前ももをストレッチするだけでもある程度の猫背改善の効果は得ることができます。
方法は片膝を付き、もう片方の足は膝が90度になるよう膝の真下に足を置きます。

写真:セルフストレッチの様子
画像(1)セルフストレッチの様子

注意点は腰を反らないこと、胸を開き目線を前に向けましょう。
少し重心を前に乗せることで、より膝を付いている前ももの伸び感を感じることができます。

写真:重心を前にする時は背中が丸まらないよう注意しましょう
画像(2)重心を前にする時は背中が丸まらないよう注意しましょう

自分1人ではなかなか伸ばせない方にはパーソナルストレッチがオススメです。トレーナーが伸ばすことで、自分で伸ばす以上の効果を得る事ができます。もちろん前もも以外にも身体全身のストレッチを行うので疲労回復やリフレッシュの効果が見込まれます!

写真:前ももは寝ころびながら伸ばすことができます
画像(3)前ももは寝ころびながら伸ばすことができます

ストレッチは準備運動として行うことで身体を温めこのあとのトレーニングの効果を上げるだけでなく、体の緊張をほぐし、正しい姿勢へと導いてくれる第一歩です。自宅でテレビを見ている時、就寝前など隙間時間を使い少しずつでも行う事で成果が得られます!

さて、3回に渡ってお送りした猫背改善シリーズですが、今回お伝えしたのはあくまで1例です。人それぞれ不良姿勢の原因は異なりますので自分に合ったストレッチ、トレーニングを見つけ、実践していきましょう!


(瀧本)

画像(1):セルフストレッチの様子
画像(2):重心を前にする時は背中が丸まらないよう注意しましょう
画像(3):前ももは寝ころびながら伸ばすことができます
※画像撮影者/瀧本
写真:セルフストレッチの様子 写真:重心を前にする時は背中が丸まらないよう注意しましょう 写真:前ももは寝ころびながら伸ばすことができます

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