ご飯のおともに、ラー油

店舗日誌2021年3月5日

ラー油は、もちろんご存知の方も多いと思いますが、主に胡麻油に唐辛子の辛味と香りを加えた中国生まれの調味料です。ラー油には、大量の唐辛子が使われます。この唐辛子の辛味の主成分は体を燃焼させる働きがあり、冷えやむくみなどの改善だけでなくダイエットに効果的といわれている「カプサイシン」です。

調味料としては優秀なラー油ですが、やはり油は油。
摂りすぎには本来注意すべきものなのです。
ですがハマってしまいました。「ご飯のおともに、ラー油」

子どもができてからというもの、できるだけヘルシーな食事を、と心掛けていましたが、「それがどうした!」とそんな心掛けなどかなぐり捨ててしまうほど、食べたい衝動を止めることができません。もはや、夫を差し置いて私の好きなものランキング1位に輝いています。

夫が「美味しいらしいから食べてみて」と言うので興味本位で購入したのがこと始まり。
ラー油など、餃子を食べるときにしか登場しなかったのに、あろうことかご飯のおともとして食べることになろうとは…

我が家で使っているラー油は普通と違いまして、その大きな違いは、具沢山であることです。
赤い油の中にモリモリのフライドオニオンだのガーリックが入っており、それをスプーンで混ぜてから主に具をいただきます。
驚いたのは、その食感。フライドガーリックのカリカリ感はそのままに、ネーミングどおり辛そうで思ったほど辛くない、でもピリ辛。
ご飯だけでなく、餃子、ラーメンにも使ってみましたが、やはりご飯がベストマッチでした。
しばらくはこのラー油を手放せなくなりそうです。

普通と違うラー油と言っても、スーパーにあるものなので興味がある方はいかがでしょうか。
とはいえ、くれぐれも油の摂りすぎには気をつけてくださいね!


(福井)

画像(1):パッケージもわかりやすくて、いい味だしてます
画像(2):ごはんがすすむ〜!
※画像撮影者/福井
写真:パッケージもわかりやすくて、いい味だしてます 写真:ごはんがすすむ〜!

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