旅にも体力が必要

店舗日誌2021年2月26日

冬の風物詩『さっぽろ 雪まつり』に行ってきました。

大小様々な雪像が並び、昼は細部まで雪の繊細な模様が見え、夜は巨大な雪像を生かした光と音の演出、プロジェクションマッピングも各箇所でみることが出来ました。大きいものは幅23m、高さが25.5mの大雪像、市民の方や外国の方が制作した幅1mほどの中雪像など、
様々なテーマやキャラクター、話題の人の像など、私たちを楽しませてくれました。近くの繁華街、すすきのには氷像も多数あり、雪像とまた違った迫力と繊細さを感じることができました。どちらも大きなものは1ヶ月以上かかるそうです。

夜になると体感したことのないマイナスの気温の中(私が訪れた時は最高気温で-2℃)でしたがそんな寒い中で食べる北海道のご当地グルメも堪能。カニや牡蠣はもちろん、ラーメンやジャガバターやスープカレー、ジンギスカンなど、屋台もたくさんあり寒い中で手や体を温めながら食べることも楽しめました。

雪まつりは札幌の駅近くの大通り、1丁目から12丁目までが会場です。全長は1.5キロ。普段5キロ以上を走ったり、レッスンで体力はあるつもりでしたが、慣れない雪道に足を取られながら、また、多くの観光客と共に歩く会場は想像以上につ疲れ、あちこち筋肉痛になりました。 旅を楽しむためにも、まずは体力・筋力も必要だなと感じました。

みなさんも次の旅が十分に楽しめるように、ちょっとそんなことを思いながらオアシスでのトレーニングしましょう!


(池田)

画像(1):スタッフ:池田
※画像撮影者/池田
写真:スタッフ:池田

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