健康管理は給付金額

店舗日誌2009年4月14日

私事ですが、先日、めばちこ(ものもらい)になりました。
とりあえず、家にあった眼帯をして出勤しましたが、眼帯に眼鏡の姿がそんなにマヌケだったのか、スタッフにはえらく笑われてしまい、仕方なく勤務後病院に向かいました。
「んーめばちこですね。菌がはいっちゃったみたいですねー。処方箋出しておきますね〜」
勤務後だった為、保健証を持っておらず、とりあえず実費で全額支払うことに。
しかし、その額を聞いてびっくり!!
約1分の診療に、給料1日分が飛んでいっちゃいまいた。。。
恐るべし、医療費。(後日差額を返金していただけましたが・・・)

少し前、会員さまに頂いた、新聞の切り抜き記事に、「シニア筋トレ医療費ダウン」という記事がありました。和歌山県が高齢者向け筋力トレーニングのプログラムエクササイズを行ったところ、1人あたり男性で6.6%、女性で9.1%、年間医療費が減った、という調査報告がされていました。
693人(51〜93歳)を対象に6年間の医療費を調査したところ、トレーニングをしていた時期としていなかった時期に分けて医療費を比較すると、男性で年間、約1万6,000円、女性で1万9,000円削減できたそうです。

健康管理を日ごろの生活でしているか、していないかで、給付金を毎年もらうか、逆に支払うか、と言う差が出るわけですね。
給付金を受け取ったら、美味しい焼肉でも♪じゅる・・・なんて考えているのに、体調悪くなるわ
、誰かに奢らなければならなくなるわ、ではたまったもんではありません。
私もめばちこに焼肉を奪われぬよう、手洗いだけじゃなく、たまにはめがねのレンズも洗って、自分で予防をしていかなければ。。。
(めばちこに限ったことではないですが・・・)
皆さんも、給付金を受け取る機会に、日ごろの健康管理を振り返ってみてはいかがですか?
(大井)

画像/眼帯めがね・・・へんかな〜??
※画像撮影者/清川


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