通勤時間の過ごし方〜創造的な時間を〜

店舗日誌2009年10月19日

私は姫路市在住のため、毎日通勤に往復二時間かかっています。
座れたり座れなかったり、席取り合戦には正直うんざりしますが、時間が長いのでいろんなことができる貴重な時間でもあります。
日によっていろいろですが、本を読んだり、ただただ居眠りしたり、晩ごはんのメニューを考えたり、ひたすらボンヤリしたり…
ちなみにこのブログもほとんど通勤電車の中で考えました。

通勤時間は私にとって、1日のうちで唯一1人になれて、誰にも邪魔されることなく思考を巡らせることができる、創造的な時間でもあります。
最近は、ブックオフで文庫本を仕入れてきたのでよく本を読んでいます。
東野圭吾や森博嗣が好きでよく読みます。

図らずも推理ものが多かったりしますが、私は読みながら、犯人やトリックを推理して楽しんだりはしません。むしろ、そういうのは面倒なくらいです。

たぶん、邪道なんでしょうが、最後のページから読んでしまったりしてます。
結果がわかったうえで、その過程やストーリーを楽しむのです。
どうなるんだー!とハラハラしたりヤキモキするより、ラストがわかっている方が落ち着いて読めるのです。

いままで誰からもこの読み方について賛同されたことはないですが思えば私は、昔からずーっとこんな読み方をしているのです。
雑誌でも最後のページから読んだりします。

先が見えていないと、安心して進めない。
性なんでしょうね、たぶん。

でも、私のような邪道な読み方をしても(している人はいないでしょうが・・・)しっかり楽しませてくれる、オススメは森博嗣の本。
森博嗣の本はラストを読んでもよくわからず、全部読んでやっとそういうことだったのか〜!
と一本とられたような気になることもしばしば。
また、全部読んでも、やっぱりよくわからない、スッキリしないこともありますが、その余韻でしばらくは楽しめます。

みなさまも、読書の秋、ぜひ読んでみてください。
たまにはラストから・・・
いや〜、本って素晴らしいっ!


(福井)

画像(1):分厚い本は読み応えもお得感も満点。ブックカバーがはちきれそう・・・
※画像撮影者/福井
写真:分厚い本は読み応えもお得感も満点。ブックカバーがはちきれそう・・・

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