お米のパワー

マネージャーのヒトリゴト2020年10月28日

オアシス狭山店に併設の駐車場は水田に囲まれた自然豊かなロケーションです。
6月上旬には何もなかった田んぼですが、7月にもなると稲が力強く青々と育ち、出勤毎にパワーを貰っています。
稲の成長を写真で見ていると、小学生の時のアサガオの観察日記を思い出します笑

写真:6月3日:水はまだ一部だけ
画像(1)6月3日:水はまだ一部だけ
写真:6月8日:水が張られました
画像(2)6月8日:水が張られました
写真:6月15日:苗が植えられました
画像(3)6月15日:苗が植えられました
写真:7月1日:少し成長してきました
画像(4)7月1日:少し成長してきました
写真:7月9日:一面が青々としてきました
画像(5)7月9日:一面が青々としてきました

さてそんな稲から育つ「お米」は私達が生きる上で欠かせないエネルギー源の一つです。
お米を摂取することで様々な面で体に影響を及ぼします。

例えば朝食でごはんを食べる人と食べない人、食べた人の方がエネルギーを消費しやすいとされています。
これは食事を摂る事で消化器官が働く事による消費量の差があるからです。
またお米を食べる人とパンや麺類等を食べる人では、お米を食べる人の方が太りにくいです。
パンや麺類に対してお米は粒で摂取するため、消化分解吸収するスピードが緩やかになります。
「緩やか」は言い変えると「時間が掛かる」
なので俗に腹持ちがいいと言われ、消化分解するのにエネルギーを消費します。

別の視点では、朝ごはんを食べる習慣がある人はテストの正答率が高い傾向にあります。
ごはんは分解され体内でブドウ糖となりますが、脳の栄養はこのブドウ糖のみです。ブドウ糖は体内で大量に貯蔵できないので、夜寝ている間にブドウ糖が少ない状態に。このため朝ごはんで栄養を補給することが効果的とされています。

ダイエットのためにごはんを抜きすぎると、何かしらのダメージが少なからず考えられます。
ジムでのトレーニングと普段の食事を適度にコントロールして、健幸的な生活スタイルを手に入れましょう。


(正木)

画像(1):6月3日:水はまだ一部だけ
画像(2):6月8日:水が張られました
画像(3):6月15日:苗が植えられました
画像(4):7月1日:少し成長してきました
画像(5):7月9日:一面が青々としてきました
※画像撮影者/正木
写真:6月3日:水はまだ一部だけ 写真:6月8日:水が張られました 写真:6月15日:苗が植えられました 写真:7月1日:少し成長してきました 写真:7月9日:一面が青々としてきました

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