豆腐で理想的な身体に!

ダイエット・美容2019年12月10日

最近、私は自宅の近所に美味しくて安い豆腐専門店を見つけたので、良く利用しています。
そのお店にはざる豆腐やごま豆腐、枝豆豆腐・・・などたくさんの豆腐があり、また豆腐を使った惣菜やお菓子なども売られているので、いつも何を買うか迷ってしまいます。
私は夏に向けて筋力アップや気になるお腹の脂肪を減らしたいので、食事には低カロリーでたんぱく質の多い豆腐をよく食べています。

私は数年前に、夕食で「豆腐をご飯代わり」にしている事がありました。
これは、私の体脂肪率が高くなった時にトレーナーの方から教わった食事法で、1ヶ月くらい続けているとかなり効果が出ました。身体を動かさず消費をしない夕食は炭水化物をあまり摂らず、食事を豆腐を中心にする事で気になる脂肪も減っていきました。
最近も仕事のない日の夕食では少しずつこの方法を行っています。
(仕事のある日は身体がもたないので、ご飯をしっかり食べています)

一日に必要なたんぱく質の量は体重1kgあたり1g、しっかりトレーニングをする人は1kgあたり2gが必要と言われています。例えば体重60kgの男性だとトレーニングをしない方でも60gのたんぱく質が必要です。
美味しくて手軽にたんぱく質が摂れる食品はお肉なのですが、ハンバーガーやステーキ、焼肉のカルビなどではたんぱく質を摂るのと同時に多くのカロリーや脂質を摂る事になってしまいます。
でも豆腐(絹ごし豆腐の場合です)は100gあたり56kcal、脂質も3gと、とても低カロリーです。また、たんぱく質の含有量は100gあたりおよそ4.9gで、スーパーで販売されている豆腐は一丁で300g位なのでおよそ15gのたんぱく質が含まれています。
肉や魚などの動物性タンパクを食べない日でも、豆腐に納豆やチーズといった高たんぱく質食品と組み合わせる事により、効率良くたんぱく質を摂る事ができます。豆腐は余分なカロリーや脂質を抑えてたんぱく質を摂取する事ができるのでお勧めです。
また、原料の大豆に含まれている大豆イソフラボンは骨粗しょう症や更年期障害の予防や女性の美容にも良いと言われています。
筋肉を作るのに大切なたんぱく質ですが、摂取量が一度に50g以上を超えてしまうと吸収されず、脂肪になってしまうので気をつけてください。

皆様はこれからの季節に食事や運動に気をつけている事はありますか?
夏に向けて、お互いに理想の身体を目指して頑張りましょう!


(長谷川)

画像(1):このお店の豆腐はどれも美味しいです。
※画像撮影者/長谷川
写真:このお店の豆腐はどれも美味しいです。

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