トレーナーに聞くふくらはぎQ&A

店舗日誌2019年11月20日

こんにちは!フィットネススタッフの杉山です。
今年の御神輿シーズンもあとわずかとなりました。
御神輿LOVEな私は今年も沢山の御神輿を担がせて頂きましたが
年々ふくらはぎがつりやすくなってきているな…と実感していました。
ふくらはぎのケアをしてもっと格好よく担ぎきりたい!!
という事でパーソナルトレーナーの田島さんに「ふくらはぎ」について色々教えて頂こうと思います!
では、田島トレーナーお願いいたします!!!

こんにちは、パーソナルトレーナーの田島です!
スタッフの杉山さんの悩みを解消したいと思います。
ふくらはぎの筋肉って2種類あるってご存知ですか?
1.膝を曲げた時に使うふくらはぎ(写真2)
指が触れているところは柔らかいので力が入っていませんね。つまりは、外側が硬くなっているのです。

2.膝を伸ばした時に使うふくらはぎ(写真3)
こちらは内側の筋肉が隆起していて硬くなっているのがわかりますよね?

このように2種類あることをまずは認識して下さい。
ここでお神輿の画像を思い返すと、ふくらはぎの隆起があるのでかなり使われているのが分かると思います。そしてお神輿の動きを思い出すと上下に移動しますので、人の動きでは膝の曲げ伸ばしがあることが予想されます。従って、アキレス腱が張るという人も居れば、ふくらはぎの内側がツルという人も居るかと思います。
アキレス腱側に関しては下記の1の写真の筋肉が弱い可能性があり、ふくらはぎの内側に関して下記の2の写真の筋肉が弱い可能性がありますので、鍛えていくと良いかと思います。
そこで手っ取り早いのはスクワットです。
(写真)

※お尻を後ろに引いて、膝を前に出すことが大事です。
杉山さんのような姿勢になることを目指して、《ご自分の体重のみで20回2セット、セット間のお休みを30秒》から実施してみましょう。
(ちなみにこちらのエクササイズを実施しても効果が感じられない方に関しては《スネの前の筋肉》を鍛えてみましょう。ここはつま先を自分側に引き付ける運動で鍛えることができます。)
スクワットで鍛え終わったらストレッチです。
(写真)
杉山さんのように身体をくの字にしたダウンドッグというポーズを20秒間1セットを実施して下さい。
翌日への疲れが、残りづらくなります。

分からないことがあれば田島トレーナーまたはスタッフの杉山にお聞きください。
こちらからは以上です杉山さん!

ありがとうございました田島さん。
田島さんは「姿勢の改善」「痛みの改善」を専門とされているトレーナーなので、相談してみるのもおススメです!
ではまた、聖路加店でお会いしましょう!


(田島・杉山)

画像(1):写真1お神輿
画像(2):写真2
画像(3):写真3
画像(4):写真4ダウンドック
画像(5):写真5スクワット
※画像撮影者/杉山
写真:写真1お神輿 写真:写真2 写真:写真3 写真:写真4ダウンドック 写真:写真5スクワット

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