古き良き日本を求め京都へ

店舗日誌2019年11月14日

休みを利用して京都に行ってきました。
京都へは中学の修学旅行以来約10年ぶりでした。

ぷらっとこだまという格安の新幹線プランで行ったので、通常新幹線で約2時間のところを、片道約4時間の旅でしたが、車窓から見える景色や美味しい駅弁に舌鼓を打ち、時間も感じずに京都駅に着きました。

京都は関東に比べ大分気温が高く、空も青くてもう夏本番を思わせる天気でした。
駅員さんもホテルマンの方もイントネーションが京都弁で京都に来たとジワジワ実感してきました。

一日目は昼過ぎに着いて、電車で嵯峨野へ行きました。ここでは木彫りの名札を作り、餅ワッフルなるものを食べました。この餅ワッフルはワッフルをお餅で作っていてそのまんまのネーミングなのですが、外がサクサクしていて中がモチっとしていて美味しかったです。

その後、竹林を歩き渡月橋を渡りました。竹林は生えてるものも竹、
柵も竹で竹だらけでした。たけのこの皮が7mくらいの竹にもくっついていて竹の子は竹の子供だと改めて思いました。

渡月橋はどこらへんが月なのかわからなかったのですが川の音と山の緑と夕日がかった空をバックにとても堂々と橋がかかっていて綺麗でした。
自分なりに竹林だからかぐや姫にかけて渡月橋なのかなと思いました。

夜は京都のおばんざいを食べました。京都にいったらどこでも耳にするこのおばんざいとは、順番にでてくるお惣菜、晩に食べるお惣菜、という意味でおばんざいと言うらしいです。親切な料理屋のおばちゃんが教えてくれました。

2日目には金閣寺と清水寺に行きました。
金閣寺は中学生以来だったのですが近くにいくと、その景色を覚えていて僕の記憶力もまだまだ捨てたもんじゃないと思いました。
ただ実際金閣寺を見ると始めて見たような美しさで、こんな金色な寺があるのが非日常的な気がしました。

昔の人は一体どんな気持ちでこの金の寺を見たんだろう。
僕たち日本人は金閣寺の存在を知っているけど全く知らない人が見たらその驚きは何倍にもなると思います。
途中休憩中の中学生と話しました。

なんか若くて可愛くて、昔は自分もこんなんだったのかなーと思いました。
清水寺は寺に向かう途中の坂道がまさしく京の町並みというい感じで、情緒溢れる通りでした。
清水の舞台は思ったより高くて、しきりに外国人の方がはしゃいで写真を撮っていたのが印象的でした。

京都、古き良き日本を感じようと思っていったのですが、逆に近代的になった日本と、私達が抱く昔の日本との差を強く感じた旅でした。
今ある昔から残る日本の良い物はいつまでも後世まで残っていって欲しいと思いました。
(後藤)

画像(1)金ピカ金閣寺
画像(2)清水寺に続く坂道
※画像撮影者/後藤


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