ぽっこりお腹は姿勢から

フィットネス・エクササイズ2021年1月22日

こんにちは。オアシス港北店の中村です。
トレーニングをしていても、お腹周りの成果が出づらいと感じたことはありませんか?
今回のブログでは、姿勢とお腹周りについて考えてみました。

この二つの姿勢の例では右の猫背姿勢の方がお腹周りが緩み、ぽっこりしやすくなります。
猫背になると、背中が丸まり、肋骨と骨盤の位置が近づきますが、これは筋肉を縮めているわけではないので、単純に表皮と筋肉が緩んでいる状態となります。この状態が長く続く事が緩みやたるみに繋がっていくと思われます。

対して正しい姿勢となれば、その姿勢を維持するために体幹の筋肉が働いてくれるわけです。この正しい姿勢を普段から気にかけていれば、日頃から体幹の筋肉を使う事になり、結果的にお腹周りのゆるみの予防に繋がってくるかも知れません。

つまり、トレーニング中の姿勢に今後は焦点を合わせる価値も出てくるかと思います。もちろん、栄養過多などにも気を遣う必要がありますが、身体は姿勢に見合った形をとっていくようですので、お腹周りが気になる方は現状の姿勢を確認する事も打開策の一つとなるのではないでしょうか。

姿勢改善のトレーニング意識してみませんか。


(中村)
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