インターバルの大切さ

フィットネス・エクササイズ2021年1月25日

こんにちは!フィットネススタッフの大瀬戸です!
今回は筋トレのインターバル(休憩)の効果についてお伝えします!

オアシスでできるトレーニングは有酸素運動と無酸素運動に分けられます。
概ねプールでの水泳やレッスンでのダンス、トレッドミルなどの身体に十分な酸素を取り入れながら長時間行なう運動が「有酸素運動」。マシンやフリーウェイトを使い、酸素を取り込むよりも筋肉自体の力を使って短時間で行なう運動が「無酸素運動」。俗にいう筋トレになります!
有酸素運動ではカロリー消費が見込め、無酸素運動は筋肉を鍛える事で脂肪を燃やしやすい身体作りに役立ちます!そのため、綺麗な身体を作るには両方をバランスよく取り入れる必要があるのです。
筋トレは例えば、[チェストプレスを10回×3セット、ダンベルフライを10回×3セット]と言うように、一定回数を繰り返した後少し休んでから次のセットや種目に取り組まれる方がほとんどだと思いますが、ここで「少し休むこと」はどんな効果を持っているのでしょうか。
また、適切な休みの長さはどのくらいでしょうか。

 当たり前のことではありますが、筋トレを行なうと疲れがたまりますよね。
疲れがたまると一定のところでフォームが崩れたり、重りがあげられなくなったりします。このような状態で無理にトレーニングを続ける事が、ケガや事故に繋がってしまうのです。

そのため、適切なタイミング・長さのインターバル(休憩)を挟むことが、安全なトレーニングにものすごく重要な役割を果たします!!
 一般的に、筋肉を大きくし見た目を美しくするには1つのトレーニングを[8回〜12回ぎりぎり繰り返せる重さで3セット行なう]ことが効率がいいとされています。
その間のインターバルは3分程度を目安とするのをオススメします!
3分より短い時間(例えば30秒や1分程度の休憩)では疲れが取りきれません。
また、疲れがある程度取れているのに休み続けると筋トレにかかる時間が増えすぎたり体が冷えてしまったりします。3分適度を基準に、自分が次のセットに集中して取り組めるようにインターバルを取り入れましょう!

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(大瀬戸)
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