悪女を演じて…

店舗日誌2020年10月23日

私の習うバレエスクールの発表会がありました。
私は「白鳥の湖」という作品の黒鳥の役を踊らせて頂きました。
この黒鳥オディールはロッドバルトという悪者の娘で、王子様と白鳥オデットの恋路の邪魔をするという役柄です。白鳥とはまったく対照的です。王子様を誘惑するような目付きや表情、動きをしなくてはいけません。私自身、このような役は初めてだったので、最初はとても大変でした。ですが、素晴らしいパートナー(写真の男性)、先生方のおかげで本番は今までで一番良い演技が出来たと思います。

クラシックバレエには「白鳥の湖」以外にもたくさんの作品があります。
また、同じ作品でもバレエ団によって多少踊りが違ったりします。
セリフはありませんが、ストーリーも観ていればなんとなく分かるのでオススメです。ぜひ一度バレエの舞台を観てみてください。

ちなみにクリスマスシーズンは「くるみ割り人形」がオススメです。


(板木)

画像(1):黒鳥オディール
画像(2):睨みを効かせて
画像(3):リフトは大変でした
※画像撮影者/カメラマン
写真:黒鳥オディール 写真:睨みを効かせて 写真:リフトは大変でした

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。