脂質への正しい知識を持とう

健康2021年6月26日

こんにちは!スタッフの小木曽です。
今回は3大栄養素の3つ目、「脂質」についてです。
脂質には「体の構成物の材料になる」「ホルモンの材料となる」、「脂溶性ビタミン(ビタミンAやE)の吸収を助ける」など、重要な働きがあります。
その一方で、脂質を摂りすぎると太ってしまうということは皆様もご存知かと思います。

その理由として、炭水化物、タンパク質を摂取すると得られるカロリーの量は〈1gあたり4kcal〉なのですが、脂質はなんと〈9kcal〉となっており、同じ量で倍以上のカロリーを摂取できてしまいます。
さらに、エネルギーとして使われなかった脂質は肝臓や皮下、血中に蓄えられ、
その多くは皮下脂肪となり生活習慣病の原因になってしまいます。

一方、積極的に摂取した方が良い脂質は「EPA、DHA」と呼ばれています。
これは青魚に多く含まれていて、脂肪の合成を低下させ、心臓血管系疾患のリスクを抑えられるほか、抗炎症作用も期待できます。
青魚や「フィッシュオイル」のサプリメントなどで積極的に摂取していきたいところです。

脂質にも種類があることなどの正しい知識を持ったうえで、食事管理をしていくことが健康への第一歩です!

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(新井)
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