ランニングコンディショニング

フィットネス・エクササイズ2014年9月23日

9月に入り暑さが一段落し、昼間でも運動しやすい気候になってきましたね。今回のブログはランニングする上で大切な筋肉と、そのトレーニングについて紹介していきます。
まず、ランニングする上では下半身と体幹の筋持久力(筋肉のスタミナ)がとても大切です!そのためにはトレーニングを低負荷(MAXの40、50%)で限界までの回数(目安30回以上)を2、3セット(セット間は30前後)行うと筋持久力がアップします! 
脚でオススメのトレーニングはレッグプレスで太ももと、ふくらはぎを鍛えるのと、レッグカールで脚をひきつける為の太ももの裏の筋肉を鍛えます。これだけでも、ランニングが大分楽になります! 体幹はフロントブリッジ(プランク)という運動で60秒×3セットを行います。この運動はお尻をキュっと閉めるように意識してやるとより体幹部が鍛えられ、ブレの少ない無駄のない走りの実現と、内臓の位置が筋肉によって固定されるようになるので運動中の腹痛軽減も期待できます。
このようにトレーニングしていく事でランニングの質も上がっていきます。ランニングの質も上がれば、シェイプアップ効果や体力UPの効果もより期待できるので、是非皆さんやってみてください。


(青柳)

画像(1):フロントブリッジ(プランク)
画像(2):お尻が上がらないように注意
画像(3):腰が反りすぎてもダメです。
※画像撮影者/青柳
写真:フロントブリッジ(プランク) 写真:お尻が上がらないように注意 写真:腰が反りすぎてもダメです。

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