熱中症予防対策

健康2020年10月23日

全国的に猛暑が続いていますね。ニュースでも毎日のように熱中症について報道されていますが、みなさま体調など崩されていないでしょうか。

熱中症といいますが、主に4つの症状に分かれています。

1.熱失神(熱虚脱症)
熱中症の始まりと言われています。
症状として一時的な循環機能の低下によりめまいや立ちくらみなどの症状があります。
            
2.熱けいれん
手・足・腹部にけいれんが起きる症状で、これは塩分不足によって起こります。

3.熱疲労
脱水症状といわれるものです。⇒水分の消費(需要)に摂取(供給)が追いつかない状態を指します。
これは高温多湿な場所で起こりやすくなります。
ちなみに、喉の渇きは脱水症状の始まりと言われています。
     
4.熱射病(日射病)
体温を調節する自律神経の破綻

共通して行えるのは処置は
1)涼しい場所への移動(エアコンのある場所)
2)水分補給

写真:運動中もこまめに水分をとりましょうね!
画像(1)運動中もこまめに水分をとりましょうね!

また、熱疲労と熱射病とでは処置方法が異なってきます。
熱疲労:顔面が蒼白なので頭に血が回っていない為、頭を下にする。
熱射病:紅潮しているので血流を下げる為、座らせる。

どちらにしても、まずは熱中症にならないように予防することが大切です!
・水分補給・塩分補給・栄養補給
・休息をマメに取る
・風通しのよいものを着る

上記の予防方法を参考に、8月後半も元気に過ごしていきましょう!


(栢沼)

画像(1):運動中もこまめに水分をとりましょうね!
※画像撮影者/大平
写真:運動中もこまめに水分をとりましょうね!

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