水分をたくさん摂るのと摂らないのどっちがいいの?

店舗日誌2020年10月23日

私たちの体の50〜70%は水。赤ちゃんはなんと80%が水。水がなくては生きていけませんよね。
でも中には、口渇を感じにくい方や、夜中にトイレに起きるのを嫌って、夕方以降水分を控える方もいらっしゃいます。
睡眠中は血液の濃度が上がり、健康な人でもサラサラ状態とはいかなくなります。
血栓症を起こさない様に、夜中に目が覚めた時や、トイレに起きた時にも、水分補給をした方がよいですね。
しかし、水分の摂りすぎは体温低下を招き、冷え性や、むくみ、慢性疲労にもなるようです。むくみや冷えで血行が悪くなると、人間の代謝は下がってしまうので、脂肪がついて、太ることにも繋がってしまいます。
血液をサラサラにするには、血液の汚れを取り除き、運動により、血液の循環をよくすることがとても大切なのだそうです。
また、運動中は発汗や筋肉疲労で大量の水分が消費されますので、脱水状態になるのを防ぎ、集中力を切らさない為にも、水分の補給はとても大切です。
ちなみに、私は激しい運動をする際には、薄めたスポーツドリンクを10〜15分に1回ペースで補給するようにしています。糖分の高い物を摂ると、血糖値が乱高下して、集中力を持続させることはできませんよ!
是非参考にして頂き、日々運動していきましょう!


(深澤)

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