食欲の秋、さつまいもの美味しい時期

食事・栄養・レシピ2020年7月13日

秋はいろいろな食べ物が美味しくなる季節ですね。皆さんは秋の食材の中で何がお好きですか?
私は先日、大好きなさつまいもを使った料理を作ってみました。「さつまいもご飯」と、「さつまいも入りカレー」です。

「さつまいもご飯」は、市販の雑穀・白米・もち米・さつまいもの角切り・醤油・酒・みりん・昆布を入れて炊きます。もち米は30分程水に浸してから、お水の量はお好みで調節してみてください。ほんのり甘みがあって美味しいですよ!

「さつまいも入りカレー」は、さつまいもの角切りをレンジで下処理し、普通のカレールーの仕上げに3分の2を入れて少し煮ます。ご飯(雑穀入りがおすすめ)の上に残りの3分の1のさつまいもを盛り付け、ルーをかけて完成です!こちらもほんのりとした甘みが出て、カレーがまろやかになります。

さつまいもはビタミンCが豊富で、一本(約200g)ので1日の必要量を摂取できます。また、ビタミンEも含んでいてビタミンCとの相乗効果で、美肌作用が期待できます。また、カリウムも豊富なので塩分を多く摂りがちの方にオススメです。
そして・・・なんといっても、さつまいもは食物繊維がとっても豊富です!便秘を解消させる作用だけでなく、血液中のコレステロールを低下させる作用もある優秀な食材です。

そんなさつまいもの美味しい時期は、収穫の最中と収穫の2ヶ月後だそうです。さつまいもは、9月〜11月頃に収穫されますが、その後2ヶ月ほど貯蔵して、水分を飛ばすと、甘さが増して、よりおいしくなるそうです。

是非皆さんもいろいろなさつまいも料理にチャレンジされてみてはいかがでしょうか?私も次はさつまいも餅、さつまいもチーズケーキなど・・・チャレンジしてみたいと思います!


(堀)

画像(1):さつまいも入りカレーは、甘いカレーがお好きな方におすすめです。
画像(2):さつまいもご飯は雑穀も入っていて、低カロリーですが食べ応えがあります。鳥の水炊き鍋と一緒に食べました。
※画像撮影者/堀
写真:さつまいも入りカレーは、甘いカレーがお好きな方におすすめです。 写真:さつまいもご飯は雑穀も入っていて、低カロリーですが食べ応えがあります。鳥の水炊き鍋と一緒に食べました。

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