バッテイングのためのトレーニング!

フィットネス・エクササイズ2010年11月25日

今回はバッティングの際に少しでも遠くに飛ばせるようになるためのトレーニングをご紹介します!

体の中でも最も大きなエネルギーを生み出すのは下半身ですので、下半身の筋力をつけるのは必要不可欠です。しかし、下半身で大きなエネルギーつくっても上半身がうまく連動していなければボールに強い力は伝わりません。

そこでオススメなのが、バランスボールを使ったトレーニングです。バランスボールの上で姿勢を安定させるためには体幹部(腹筋群・背筋群)への意識が重要です。体幹への意識を保ちつつ、下半身の筋肉を刺激させるような動きを入れてあげましょう。ボールの上にうつ伏せで乗り、片手をまっすぐ持ち上げます。その姿勢をしっかり維持しながら、上げている手とは反対の脚を持ち上げましょう。その際、お尻の筋肉はしっかり意識します。これを10回程度、交互に行います。ポイントは姿勢を保つことなので、ゆっくり行いましょう。慣れてきたら、片手から両手に変えてやってみてください。もう一つは、ももの内側でボールを押しつぶすように座り、上半身をひねる運動です。この運動はももの内側を引き締めると共に、ウエストの引き締めにも効果的です。ぜひ試してみてください。


(山賀)

画像(1):草野球の大会が近いので、もちろんバッティングの練習もします!
画像(2):はじめにご紹介した体幹部のトレーニングです!
画像(3):引締めにも効果的な内もも、ウエストのトレーニングです!
※画像撮影者/松本

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