2種類のストレッチの違い

フィットネス・エクササイズ2012年2月18日

ストレッチは柔軟性向上や、疲労回復するために非常に効果的な運動です。ストレッチには様々なやり方がありますが、今回はスタティックストレッチとダイナミックストレッチについて説明していきます。

スタティックストレッチは静的なストレッチのことで、反動や弾みをつけずにゆっくりと筋肉をのばして、緊張をほぐすことができます。運動後のクールダウンに適しており、体が温まった状態で行うことで、筋肉の疲労回復が期待できます。

ダイナミックストレッチとは動的なストレッチのことです。動きの中で筋肉を伸ばしていく方法です。関節の可動域を広げる関節周囲筋の動きを潤滑にすることができるため、ウォーミングアップに適しています。プロスポーツ選手等が、試合前に股関節を回しながらステップしたり、腕を回しながらサイドステップしたりする動きがこのダイナミックストレッチです。

ストレッチも使い分けることで、より効果的なトレーニングができます。私もこれを元に運動前後に行っています。やはり、行うのと行わないのとでは体の動きが違いますよ。パフォーマンス向上の為にもおすすめです。

本駒込店の場合、2階のフィットネスセンターのストレッチエリアにスタティックストレッチの見本がありますので、参考にしてみてください。ダイナミックストレッチについてはスタッフに気軽に聞いてください。


(遠藤)

画像(1):オアシスのストレッチボード。座位・立位バージョンがあります。
※画像撮影者/遠藤
写真:オアシスのストレッチボード。座位・立位バージョンがあります。

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