背中を鍛えてキレイな姿勢に

フィットネス・エクササイズ2013年1月18日

今回は背中のトレーニングについてお話していきたいと思います。背中のトレーニング方法としてはマシンでのトレーニング、フリーウェイト(バーベルやダンベル使用)のトレーニング、自重でのトレーニング、数種類のトレーニングがありますが今回は三種類ご紹介していきたいと思います。

まずはラットプルダウン!マシンで背中を鍛える最も基本的な種目です。バーを持ち、背中の筋肉を使って重りを持ち上げていく運動です。フォームとしてはバーを均等に握り、骨盤を前傾させ、胸を張り、重りを上げていきます。フォーム自体が綺麗な姿勢でやらなければいけないので姿勢を良くしたい方にオススメです。また背中の広さ出していくので逆三角形の背中になりたい人にもオススメです!

写真:ラットプルダウン。マシンで背中を鍛える最も基本的な種目です。
画像(1)ラットプルダウン。マシンで背中を鍛える最も基本的な種目です。

続いてローロー!こちらはバーを持ち、背中の筋肉を使い、バーを胸に引き寄せ、重りを上げていく運動です。フォームとしてはこちらも骨盤を前傾させ、胸を張り、状態をキープしたまま重りを上げて、ゆっくり戻していきます。ラットプルダウン同様に姿勢改善したい方にオススメです。背中の厚みを出したい方にもオススメです!

写真:ローロー。背中の厚みを出したい方にもオススメです。
画像(2)ローロー。背中の厚みを出したい方にもオススメです。

最後にチンニング!懸垂です。両手でバーを持ち、自体重を持ち上げていく運動です。バーの幅を広げたり、狭めたりすることにより、鍛えられる筋肉も変えていけます。公園の鉄棒などで出来ますので場所を問わないという点でもオススメですす!

写真:チンニング。バーの幅を広げたり、狭めたりすることにより、鍛えられる筋肉も変わります。
画像(3)チンニング。バーの幅を広げたり、狭めたりすることにより、鍛えられる筋肉も変わります。

背中のトレーニングは筋肉や筋力をつけていくだけでなく姿勢を保っていくための素晴らしいトレーニングだと思います!レッツトライ!


(菅原)

画像(1):ラットプルダウン。マシンで背中を鍛える最も基本的な種目です。
画像(2):ローロー。背中の厚みを出したい方にもオススメです。
画像(3):チンニング。バーの幅を広げたり、狭めたりすることにより、鍛えられる筋肉も変わります。
※画像撮影者/加藤
写真:ラットプルダウン。マシンで背中を鍛える最も基本的な種目です。 写真:ローロー。背中の厚みを出したい方にもオススメです。 写真:チンニング。バーの幅を広げたり、狭めたりすることにより、鍛えられる筋肉も変わります。

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