色々役立つスクワット

フィットネス・エクササイズ2014年4月8日

花粉症の症状もだいぶ落ち着いてきて、過ごしやすい季節になりましたね。私もやっとマスクを外せる日が増えてきました。私はダンスを習っていて、花粉症ピーク時はマスクしたままレッスンを受けたりとちょっと苦しい季節でした。。。

先日ダンス発表の機会があり、その時にパーソナルトレーナーの小林陽子さんに教えてもらった「スクワット」がとっても有効でした!発表会となると、ストレッチをする時間がなかったり緊張していたりで身体がこわばってしまいます。そこで筋肉を有効に使えるスクワットの動きで下半身のストレッチをなんと舞台袖でやってました(笑)

まずは筋肉を意識するというよりは、ゆっくり伸ばすイメージで行い、少し動けてきたら少し筋肉を意識したのですがそれだけでも身体が温まってくるのが分かりました。スクワットって簡単に出来て、ちゃんと意識するとなかなかハードなエクササイズです。下半身強化になるので、ダンスを習っている方にはお勧めです!そしてダンス発表がどうだったかというと、、ほぼミスもなくとっても楽しく踊ることが出来ました〜!

写真は小林トレーナーにフォームをみてもらいながら、バーを担いでいますが、バーを担いでいると肩甲骨を寄せている感覚が分かり易く正しいフォームも作りやすいです。足幅を広めにとると内腿にも効果的だそうです!

写真:バーを担いでいると肩甲骨を寄せている感覚がわかりやすいです
画像(1)バーを担いでいると肩甲骨を寄せている感覚がわかりやすいです
写真:正しいフォームを作りやすいです
画像(2)正しいフォームを作りやすいです


(中西)

画像(1):バーを担いでいると肩甲骨を寄せている感覚がわかりやすいです
画像(2):正しいフォームを作りやすいです
※画像撮影者/野田
写真:バーを担いでいると肩甲骨を寄せている感覚がわかりやすいです 写真:正しいフォームを作りやすいです

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