ストレッチの意味と種類

フィットネス・エクササイズ2014年6月10日

私は、身体の柔軟性を高め維持するために毎日欠かさずストレッチをしています。もともと、前屈で手が足先にとどかず、90°以上の開脚ができないくらい身体が硬く、ストレッチを始めました。

皆さんは、ストレッチは大きく分けて2種類あることをご存知でしょうか?ダイナミック(動的)ストレッチとスタティスティック(静的)ストレッチです。前者は、代表的なものとしてラジオ体操が挙げられ、筋肉の伸張と収縮に作用して可動域を広げ、弾力性を高めるものです。後者は、目的とする筋肉を伸ばした状態を15〜30秒維持し、筋肉痛の予防や疲労回復を促すものです。筋肉に意識を向けることが重要なポイントです。

トレーニングとの効果的な組み合わせ方としては、ダイナミックストレッチ→筋トレ→スタティスティックストレッチが理想です。トレーニング前に筋肉を伸ばしすぎてしまうと、一時的な筋肉の低下やそれに伴うパフォーマンスの低下につながり怪我を招くといった悪循環になりかねません。最高のコンディションでトレーニングするために、この2種類のストレッチを上手く取り入れてみてください!

ストレッチを習慣づけてから、今では予想以上に柔らかくなり自分でも驚いています。継続は力なりだと、身をもって実感しました。身体が温まっているお風呂上がりの5〜10分を目安に行うことで、むくみや冷え症改善にも効果が期待できます。

写真:以前の自分。学校の体力測定では柔軟性がダントツで欠けていました。
画像(1)以前の自分。学校の体力測定では柔軟性がダントツで欠けていました。

写真:現在の自分。180°開脚を目指して頑張っています!
画像(2)現在の自分。180°開脚を目指して頑張っています!


(小森)

画像(1):以前の自分。学校の体力測定では柔軟性がダントツで欠けていました。
画像(2):現在の自分。180°開脚を目指して頑張っています!
※画像撮影者/仮屋崎
写真:以前の自分。学校の体力測定では柔軟性がダントツで欠けていました。 写真:現在の自分。180°開脚を目指して頑張っています!

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