泣ける映画

店舗日誌2009年3月25日

世界中で支持を集めている詩があります。
それは作者も定かではない短編の詩集ですがいつ読んでも私の心に響いてきます。
最近この詩を基に映画もありました。『犬と私の10の約束』という映画です。
ご存知でしょうか?
私もペットを飼っていますのでこの『十戒』はいつも私の行動を制約し愛情がちゃんと届いているか私の一人よがりになっていないかいつも気にしています。英訳は得意ではありませんが私なりの解釈です。けっこう響きませんか?

1.私は、10年くらいしか生きられません。
最後まで、そばにおいてもらえますか。私を飼う前に、それだけは約束してください。
2.私と気長に付き合ってください。
3. 私を信頼して下さい。それだけで私は幸せなのです。
4.あなたには仕事や楽しみもあるし、友達もいるけれど私にはあなたしかいないのです。
5.私に話しかけて下さい。人の言葉は話せないけど何を言ってくれているのか、分かるのです。
6.私にも心があるということを忘れないで下さい。
7.私を叩かないで。本気になったら私のほうが強いのだから。
私は、決してあなたを噛まないようにしているということを。
8.言うことをきかないときは、理由があります。
9.私が年をとっても、どうか仲良くして下さい。
10.私が死ぬ時は、どうか私のそばにいてください。

そして、どうぞ忘れないで。私がいつまでもあなたを愛していることを。
映画の中でもこんな事を言ったり感じさせたりするシーンが盛りだくさんで気付いたら涙、ティッシュの連続でした。映画を見ることは日々の生活でなかなかフルに出すことの出来ない『五感』や喜怒哀楽を自由に発揮できるのでとても好きです。普段『泣く』って行為はなかなか無いけど映画をみて日々の生活でついつい感情をコントロールしてしまって鈍感になった『五感』を再び研ぎ、感情に任せて泣きまくっている私です。
おすすめ映画教えてくださいね〜
(最近涙もろい/石丸)

画像(1)最後まで一緒でした(塩入家)
画像(2)十戒を読みながら・・・
画像(3)愛情を注ぎます
※画像撮影者/石丸


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