「今日のお話」 〜夏のプロテインの飲み方〜

フィットネス・エクササイズ2010年8月18日

晩夏だというのに酷暑が続いてますが、みなさん夏バテなどしてないでしょうか?
私は夏が好きなのであまり暑さは苦になりません。 が、今年の暑さはキツイ・・・
最近、この雪谷店のスタッフブログで「気になる部位の・・・」というのが気になりました。(ギャグじゃないですよ)
スタッフの内村は「腕」、棚井は「肩」と書いてましたが、私の「気になる部位」は、いくつかありますが、一番は大臀筋や中臀筋といったヒップの筋肉です。

さて、そろそろ今日の本題! 今回紹介するのは、私のこの時季のプロテインの飲み方!
こう暑いと食べ物や飲み物はあっさりとしたものが欲しくなります。特に今年の夏は非常に暑いので。
実は、夏はいつもと違うプロテインの飲み方をしています。いつもは牛乳200ccにプロテインパウダーを溶かしますが、この時季は150ccの牛乳と水を50cc、あと氷を2〜3個シェイカーに入れてシェイクしています。 これ、なかなか美味しいですよ!
水で飲む方もいますが、それだと味が薄すぎてどうも苦手なので、私は牛乳+水+氷なのです!(ジムで飲む時は水だけですが)

ここで少し「プロテイン」の解説。(栄養の知識は乏しいので、あまり深いところまでは説明できませんが)
プロテインは多くのサプリメントの中で、一般の方に最も誤解されているものの1つではないでしょうか? 「プロテインを飲むと太る」とか「筋肉がつきすぎる」など。
そもそもプロテインとは何なのかというと、タンパク質の補助食品で、筋肉を増強するような薬物ではないので、適量を摂っていれば心配されるような副作用はありません。
では、なぜプロテインを摂るかというと、通常、タンパク質の推奨される所要量は体重1キロあたり1グラム。例えば、私は体重が77キロですので、1日あたりのタンパク質の必要量は77グラムとなります。ところがトレーニングやスポーツをハードに、また頻繁に行っている場合は、タンパク質の必要量は増え通常の1.5倍〜2倍になります。
私の例で考えると、77グラムの2倍は154グラムになりますが、154グラムのタンパク質を食品だけで摂るのは結構困難なのと、それだけ多くのタンパク質を食品から摂ろうとすると同時に脂肪もかなり多くなってしまいがちです。例えば、牛肉のサーロインは100グラムあたりに含まれているタンパク質は約18グラムで脂質は同じく18グラム位。 豆腐は100グラム中タンパク質が約7グラム、脂質が約5グラムです。
というわけで、プロテインは高タンパクで低脂肪な栄養補助食品なので、通常の食事に追加して摂っているわけです。(決してプロテインだけ摂ってるわけではないですよ)
もしよければ、夏の飲み方試してみて下さい。


(石垣)

画像(1):夏はこれ! シェイカーにプロテイン・牛乳・水・氷を入れてシェイクします。
※画像撮影者/石垣
写真:夏はこれ! シェイカーにプロテイン・牛乳・水・氷を入れてシェイクします。

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