D型グラフへの道【その1】

フィットネス・エクササイズ2021年4月19日

皆さん、インボディ測定されていますか?中嶋です。今回もまたインボディの記事です。そして長いです。今回は誰もが気にする体脂肪についてです。僕自身もこの体脂肪に悩まされています。というのも、筋肉が増えれば一緒に体脂肪が増えてしまい、インボディ上ではなかなか結果が出せず常にグラフはI型を維持していました。ではきれいなD型にするにはどうしたらいいのか、そんなことを常々考えながらトレーニングしていましたが、最近やっとD型グラフになりました。写真1をご覧下さい。

写真:写真1 D型グラフ
画像(1)写真1 D型グラフ

ご覧の通りに体脂肪をしっかりと落とせました。ただ、ここに至るまでは試行錯誤ならぬ人体実験に近い事を行ってきましたので、結果こそ体脂肪が落ちていますが、健康上はあまりお勧めできないものもあります。以下にその詳細です。

【1】2013年11月〜12月末まで。トレーニングは週3〜4回、ランニングも週1程度。
・食事で炭水化物を減らす。朝−パン2枚 昼−米1合ちょっととカップラーメン 夜−米2合でしたが、昼のカップラーメン、夜の米を減らしました。
・食事を一食減らす。時間の都合上、寝る2時間前にしか夕食が取れない日々が続いたので、軽めに食べる、又は疲れていれば食べないで寝る、という暴挙に。その結果がこちらです。写真2をご覧下さい。

写真:写真2 11月
画像(2)写真2 11月

数値上は成功しています。ただ、体調はやはりあまり良くなかったです。

一つ目に挙げた炭水化物のカットは元々食べていた量が多かったので効果はありました。一ヶ月ほどで徐々に体脂肪、体重が落ちました。

二つ目の「一食抜く」は数値上すぐに効果がでました。ただし、疲労感が抜けない、プロテインでたんぱく質を補助的に取らないと筋肉量が落ちる、集中力が欠ける、常にパワーが不足する感覚になる等など、沢山のデメリットがありました。一食抜くことで体重、体脂肪は落とせますが、身体は持ちません。一食抜くことを習慣化しますと、日常生活でも朝から頭が働きにくく、寝て起きても疲労感は抜けません。健康的に痩せる為には一食抜くのはNGです。
 
D型グラフへの道その2に続きます。


(中嶋)

画像(1):写真1 D型グラフ
画像(2):写真2 11月
※画像撮影者/中嶋
写真:写真1 D型グラフ 写真:写真2 11月

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