レッグプレスは足を置く位置で

フィットネス・エクササイズ2019年3月2日

こんにちは!佐々布です。みなさん夏に向けてトレーニングに励んでいますか?レッグプレスは足を置く位置によって強く効く部位が変わってきます。そこで今回は3種類の足の置き方をご紹介いたします。

レッグプレスは大腿四頭筋やハムストリングス、大臀筋(太もも全体、お尻)を鍛えることができるマシンで、雪谷店でもみなさんよく使っています。 一般的な使い方のご案内では、プレートに足を置いたとき、膝とつま先が同じくらいの高さになり、足幅は肩幅程度とご案内していますが、足を置く位置によって、効きやすい部位が変わってきます。

1.両足を、プレートの高い位置に置いてみましょう。大臀筋やハムストリングス(お尻やももの裏側)に、強く効かせることができます。

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2.次に両足を離して置くと、内転筋に強く効かせることができます。
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3.最後に両足を閉じると、大腿四頭筋に強く効かせることができます。
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他のマシンが空いていなくて出来ないときや、より部分的に鍛えたいときにぜひ試してみてください!


(佐々布)
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