ラウンジの絵画

フィットネス・エクササイズ2008年12月26日

先日の年末大掃除を実施した時に発掘された説明書を元にご案内したいと思います。
第一弾の今回はラウンジに設置されている絵画についてです。
この絵画は芸術家ジャクソン・ポロック(1912-1970)によって描かれた抽象絵画です。
キャンバスを床に置き、四方から筆や棒で絵具や塗料を滴らして画面を埋めていく手法で作成されています。
ポロックは絵画の常識を完全に捨て去り、ただ描く為に描くという、「描く行為自体を全面に押し出す」全く新たな領域のアート表現を生み出しました。
しかしながら「こんなもの芸術でも絵画でもない」という評論かもおり、当時、賛否両論となったそうです。
アートでもスポーツでも、新しい事を始めるには勇気がいるし障害もあるものです。
フィットネスもまずは始めてみる事、そして継続する事、そこに新たな可能性が生まれてくるという思いを込めて設置してあります。
ラウンジでおくつろぎの際ご鑑賞頂ければと思います。
(盛)

画像 ラウンジの絵画
※画像撮影者/盛


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