OCT20のポイント〜GP編1

MOSSA2020年12月18日

こんにちは。雪谷店ブログ担当の米屋です。
今回はMOSSAプログラムOCT20Group Powerのワンポイントアドバイスです。
Group Powerはバーベルやプレート、ステップ台を使用したエクササイズです。
筋力のUPや体の引き締めなどに効果的です。

動きのポイントを2回に分けて紹介していきます。

今回のGroup Powerはリリースを通しての具体的なテーマはありませんが、トランジション「移行」を意識する内容になっています。
例として、レッグストラックではスクワットからランジへの移行、コアトラックでは素早く多種目のトレーニングが登場していきます。
動きが変わる「間」も丁寧に動作を行っていきましょう。

CHESTトラックでは「加速と減速」がテーマになっています。
バーをコントロールしていくため、重さは通常よりも軽いディクリーズウェイトになっています。
プッシュアップも通常は膝付きですが、ハードオプションとして膝を上げた状態で行います。
特徴的な動きとしてサビ部分のプッシュはカウントに合わせるのではなく、バーの反動も利用して素早く動かしていきましょう。

BACK&LEGSの最初に「デッドスクワット」が登場します。

写真:
画像(1)

手はナロースタンスで狭く、足は広くワイドスタンスです。
この時に左右同じタイミングで音を立てないように静かに床にバーベルを着地させていきましょう。
オプションは床に置かずに浅目にしゃがみます。
床に降ろさないパートでは、バーは脛の真ん中あたりから床に付かないギリギリのところまでしゃがんでいきます。

写真:
画像(2)

胸を張り続けて背中が丸まったり猫背にならないようにしましょう。
肩があがらないように肩甲骨は背中側に引き寄せるイメージです。
バーが離れないように体の近くを通す事も意識してみましょう。

<横から見た良いフォーム>

写真:
画像(3)

写真:
画像(4)

<横から見た悪いフォーム>

写真:
画像(5)

次回は引き続きGroup Powerのモアレッグスの動きを紹介します。

◆MOSSAプログラムOCT20ワンポイント◆
Group Blast


(米屋)
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