意識するためにどうするか?

フィットネス・エクササイズ2020年10月21日

皆さんこんにちは。
近頃はだいぶ暖かくなり、夏に向けて体を変えようとされてる方が増えてきたように思います。
ところで、今回は運動するにあたって身体の使っている部分を意識するための方法をいくつか考えてみたいと思います。

よく「〜を意識してトレーニングしましょう」と参考書や人に言われてみて実践する事があると思いますが、頭では言い聞かしているつもりでも実際に体を使うとなると、なかなか上手く伝わらず分からなくなる事があると思います。
人それぞれで骨格や筋肉のつき方も違いますので誰もが同じ方法で意識することは場合によっては意外と難しかったりもします。

そこで、少し違うアプローチかけてみましょう。
「意識する」のではなく、「どうしたら意識がいくのか?」という考えに変えてみて下さい。

そのための方法としては例えばマシントレーニングをされてる方でしたら、バーの握る場所を変える。運動の稼働域に変化をつける。シートのポジションを変えてみる。足の置く位置を変えてみる。重量を軽くして回数を多めにこなしてみるなど。

写真:ペクトラルマシン、ハーフカットのストレッチポールを後ろに挟むことで、より一層胸に効きやすくなりました!
画像(1)ペクトラルマシン、ハーフカットのストレッチポールを後ろに挟むことで、より一層胸に効きやすくなりました!

バーベル、ダンベルといった器具を使われてる方でしたら、イスの角度を調整してみる。挙上する際の軌道を変えてみる。また、軽く握ったりグッと力強く握るのかでも力の入り方も全然違ってきます。

しっかりと体と相談していただいて、純粋に「これだ!」感じとれる良いものをピックアップしていくことで体の感覚は変わることがあります。
ご自身に合ったものが一番なので、型にはめないで運動を行うことも時には大切です。
今回あげてみた項目以外にも筋肉の柔軟性、姿勢など様々な原因がございますが、一つの参考にしていただければと思います。

分からない事がございましたらフイットネススタッフにお声がけ下さい!


(長谷川)

画像(1):ペクトラルマシン、ハーフカットのストレッチポールを後ろに挟むことで、より一層胸に効きやすくなりました!
※画像撮影者/人首
写真:ペクトラルマシン、ハーフカットのストレッチポールを後ろに挟むことで、より一層胸に効きやすくなりました!

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