ストレッチの効果

健康2020年9月28日

毎日寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?本日はストレッチの効果についてご紹介します。ストレッチといえば、皆さんはどんなイメージを持っていますか?「運動の前後にする」「ケガをしないようにする」「身体の柔軟性を高める」などのイメージでしょうか?これらは全て正解です。ですが、実際にはもっと面白い効果があるんです。次の5つが大きなストレッチの効果です。

・筋肉をゆるめる・・・筋肉痛や肩こり、腰痛の解消
・関節可動域を広げる・・・身体の柔軟性を高める
・血行を促進させる・・・冷え性を改善
・免疫を向上させる・・・病気の予防や自然治癒力を高める
・代謝をあげる・・・汗をかきやすくする、便秘の解消

実は皆さんが悩まされている肩こりや腰痛、この時期は女性の方によくある冷え性にもストレッチは有効なんです。肩こりや腰痛は同じ姿勢を続けたり運動不足、運動後のケアが不足することにより血行が悪くなってしまうのが原因で筋肉がかたまってしまいます。冷え性も大きな要因は血行不良です。ですから運動をしないときでもストレッチは重要なんです。次にストレッチをする時の注意点を紹介します。

・自然呼吸で行う・・・息を止めると血圧が上がってしまいます。
・意識をする・・・ストレッチしている部位を意識すると効果が上がります。
・無理をしない・・・痛いくらいに伸ばすとケガにつながります。
・時間・・・7〜8秒で筋肉は伸び始めます。20〜30秒くらい伸ばしましょう。
・タイミング・・・最適なのは起床時、運動の前後、入浴後です。

運動と同じで続けることが大切です。ストレッチで健康な身体を目指しましょう!


(大野)

画像(1):20〜30秒伸ばします。
画像(2):伸ばしている場所を意識します。
※画像撮影者/大野
写真:20〜30秒伸ばします。 写真:伸ばしている場所を意識します。

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