秋は便秘に注意

健康2020年12月3日

こんにちは。
国際中医薬膳師の志宮です。
冷えてくると便秘になって悩むことはありませんか?
中医学では肺と大腸は密接な関係をもっています。

秋は「燥邪」という邪気が、肺と大腸を乾燥させ、呼吸器系や皮膚や消化器系などに影響をあたえます。
この乾燥により、口や鼻が乾き空咳やのどの乾燥や炎症、髪がぱさついたり皮膚がかさついたりなどが起こります。
さらに大腸が乾燥すると便秘やコロコロ便を引き起こしたりします。
気候が乾燥する…肺が乾燥し…その乾燥が大腸に…便の潤いが減って…便秘になる…

毎日の食事で乾燥を防ぎ、カラダの内側からうるおいを補給!
いつもより積極的に摂ることで、秋の不調の予防に役立ちます。
【乾燥に良い食材】
白ごま 百合根 蜂蜜 くこの実 チーズ 豆乳
【肺を潤す食材】
白きくらげ 梨 松の実 銀杏 大根 レンコン 山芋 イチジク
【便秘に良い食材】
里芋 さつまいも イチジク

カラダからのSOSを見逃すことなく、自分に合った食材を摂ることで健康になろうというのが薬膳の考えです。
体調が崩れやすい時期です。
赤塚店では薬膳体質カウンセリングを行っています。
一度体質チェックをしてみてはいかがでしょうか?

下赤塚のスポーツジムといえば、東急スポーツオアシス赤塚店!


(志宮)
写真:

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