寒い冬に向けてのストレッチ

フィットネス・エクササイズ2020年10月28日

今回は寒い冬に向けてのストレッチの考え方についてお話しようと思います。

皆さんトレーニングする前にストレッチする習慣はできてますか?ストレッチをせずトレーニングを開始すると怪我をしやすかったり、トレーニング効果も落ちてしまいます。

最近では、ストレッチをしっかりとお客様が増えて、だいぶ意識が高くなっているなという印象を受けます。しかし、ストレッチをしっかりとやってる方も気を付けてほしいが、気温が低いときのストレッチ方法です。

基本的にはスタティックストレッチ(ゆっくり伸ばすやり方)をやっているお客様が多いのですが、運動前はどちらかと言ったら、ダイナミックストレッチ(動かしながらストレッチするやり方)を取り入れたほうがいい場合が多いです。

なぜかというとトレーニング前は心拍数を上げて身体を温めていきたいので、少し動きながら行うストレッチの方が適しています。もちろん、ダイナミックストレッチだけではなく、スタティックストレッチも重要なので、両方入れてもらえると一番いいかなと思います。

気温が低いとスタティックだけだと身体が冷えてしまうこともありますので、注意が必要です。

ダイナミックストレッチの主な例としては、股関節や肩関節が上げられます。股関節は膝を上げて内から外に動かしたり、逆に外から内に動かしたりするやり方が代表的です。肩関節は肩を大きく回したりしながら行っていきます。

注意しなくてはいけないのは、勢いをつけすぎないことです。勢いよくやりすぎると関節や腱を傷めてしまう恐れがあります。

こんなことも考えながらストレッチをして頂くとトレーニング効果もアップしていくのではないかと思います。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!


(川瀬)

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