RM法でマシンの重りを決める!

フィットネス・エクササイズ2020年10月28日

こんにちは!フロントスタッフの田永です。今回はウェイトトレーニングをする上での基礎知識である「RM法」について紹介させていだだきます。トレーニングの目的別に重量設定するときに役立ちます。

RMとは「レペティム・マキシジョン」【Repetition maximum】の略で、最大反復回数―最大重量に対する割合と反復できる回数によって成り立っています。1回しかできない重さを「100%―1RM」、10回できる重さを「75%―10RM」などと呼びます。またRM数によってトレーニングで期待できる効果が変わってきます。

写真:
画像(1)

「身体づくり」を目的とするなら8ー12RMがおすすめです。男性の方はよりたくましい身体に、女性の方は筋肉が引き締まることでよりスリムになります。

「パワー向上」を目的とするならば、3ー8RMがおすすめです。筋肥大をしたい方も、たまには新しい刺激を入れることで、より筋肉の成長を促すことが出来ます。

「体脂肪」を減らしたいならば、12ー15RMがおすすめです。特に女性の方は15RMでしていただくと、シェイプアップに効果的です。

基本はRM法にそって重量設定すると良いですが、最新の研究では15RM以上の重量、低重量高回数でも筋肥大に効果があるとされています。たまには、100回できる重さでやってみることも良いかもしれません。


(田永)
写真:

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。