暑さに負けず

店舗日誌2020年10月21日

いよいよ関東も梅雨明けしましたね。暑さは厳しいですが、ジメジメした湿気が無くなってくれることが嬉しいです。毎日忙しくされている方も、お疲れに気をつけてください。

本格的な暑さがやってきて、30℃を超える毎日が続くのですが、『1日2リットルの水分補給』を必須にしてこの暑さを乗り切りたいと思っています。人は、暑い日には、1時間に1リットル近くの体内水分を失うこともある、と言われています。『1日2リットル』では足りないくらいですね。

先日、近所で山車巡行などもあり、お祭りに参加して参りました!!
当日は、30℃弱の暑さだったのですが、子どもも大人も3時間近く町を練り歩き、神輿や山車を曳きました。日ごろトレーニングをしている私ですが、さすがにコンクリートを歩くことで膝腰にも負担がかかり、暑さに水分を奪われヘトヘトになってしまいました。
昔から日本には多くの祭りがありますが、夏には「疫病封じ」や秋には「五穀豊穣」など意味をもち、神輿を担ぐ活気や、祭り囃子など、風情を感じます。そんな独特の雰囲気は情緒深く、祭りに参加すると気持ちのいい疲れが残り、けれど気持ちは癒されてまた明日から頑張ろう!という思いも残ります。

本格的な夏には、熱中症にも気をつけねばなりません。熱中症の予防として、日ごろの体調管理(寝不足に気をつけ、風邪をひかず)を心がけ、早めの水分補給(喉が渇く前に水分摂取)、そして意外と大切なのが、着るものです。体を締めつけすぎず、適度に風通しの良いものを着る。夏に着る『浴衣』や『はっぴ』利にかなっているんですね。


(櫻井)

画像(1):凛々しい山車
画像(2):太鼓を叩きながら
※画像撮影者/櫻井
写真:凛々しい山車 写真:太鼓を叩きながら

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