長谷川の生態その一「けん玉」

フィットネス・エクササイズ2018年11月22日

こんにちは!
東急スポーツオアシス浦和店フィットの長谷川です。

去年の二月にオアシスの仲間入りを果たした僕なのですが、
その生態はいまだ明らかになっていない部分が多いと思います。
そこで今回は、“僕の生態その一”という事で、
最近はまっていることを紹介したいと思います!

皆さん、けん玉という日本の伝統的な玩具をご存知でしょうか?
この日本に生まれて「やったことがない!」という人はいても、
「見たことない!」「知らない!」という人は少数派かと思われます。

そもそも、けん玉は日本だけの玩具ではなく
様々な国の歴史に登場してくる“グローバル・トイ”。

その為、英語では“カップ・アンド・ボール”、フランス語では“ビル・ボケ”、
ドイツ語では“クーゲル・ファング”とそれぞれの国で名前が違います。

さて、そんな“僕の生態その一”のけん玉なのですが
今、けん玉が世界でどのように遊ばれているか・パフォーマンスされているかご存知でしょうか?

皆さんが思い浮かべるけん玉の技は
“もしかめ”や“とめけん”と言ったものを思い浮かべると思います。
しかし、今のけん玉の技は“レジェンド”や“ダウンスパイク”といったように
名前もグローバルでかっこいい!
さらにフリースタイルでは、玉と剣を繋ぐ紐を取り外してパフォーマンスをするプレーヤーもいます。

さらに、けん玉をすることによって集中力を高めるという研究結果も出ています。
実際にアスリートが集中を高める際に使われているとか!

普段お子さんにゲームを買い与えてしまっているそこのあなた!
このブログを読んでけん玉をやらせてみたくなったのではないでしょうか?
しかし、このブログの内容を子どもに説明してもなかなか始めてくれないと思います。

そこで、まずこの内容がわかるあなたがけん玉にはまってみませんか?

何か分からない事訊きたいことがあればお気軽に長谷川までお尋ねください!


(長谷川)

画像(1):”グローバル・トイ”けん玉で遊びましょう!
※画像撮影者/長谷川
写真:”グローバル・トイ”けん玉で遊びましょう!

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