筋肉への仕事量

フィットネス・エクササイズ2020年1月19日

前回のブログで記録を伸ばすことの大切さをお伝えしましたが
成長のバロメーターを測る方法は他にも色々あります。

方法の一つとしてその日に扱った総重量でトレーニング強度を比較することができます。

例えばチェストプレスマシンを50キロで10回行ったとします。これは計500キロの仕事を筋肉に与えたことになります。
これは視点を変えて25キロを20回でも500キロの仕事をしたことになります。

どちらが正しいということはなく、大切なのは筋肉を刺激から慣れさせないことなので
時期によって使い分けるのもありかもしれません。

なかなか身体に変化が表れない方は筋肉の仕事量が下がっていないかもチェックしてみてください。


(坂井)

画像(1):60キロを10回の日もあれば75キロを8回の日もあります
※画像撮影者/菅
写真:60キロを10回の日もあれば75キロを8回の日もあります

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