岩崎的水泳学 〜背泳ぎ編〜

スイムフェスタ(首都)2008年9月24日

前回は、クロールについて書きましたが、練習はされていますか。私が、競泳競技をやっていたときの専門種目がクロールでした。なので、クロールの練習方法は、いろいろ知っていますので聞いてみてくださいね。
クロールだけじゃなく、他の泳ぎの練習方法も聞いてもらっても大丈夫です!!

今回は、「背泳ぎ」について書いていきます。

クロールの4つのポイントにさらに付け足しますので押さえていきましょう。
キャッチ・・・小指から入水し、頭の横で腕を進む方向に伸ばす。

プル・・・ひじを曲げずにキャッチ時の水を腿まで押していく。

フィニッシュ・・・手のひらで腿をたたくように水を押す。
         手のひらでお尻の下に向かって水を押す。
        (2つのどちらかやりやすい方で泳いでみてください。)

リカバリー・・・腿から腕を上げ、肘を伸ばして入水する。
        フィニッシュで2つめの方法で泳がれる場合は、
押した勢いで腕が挙げられますと泳ぎに連動性が増します。

また、リカバリー時に腕を伸ばすだけでなく、伸ばしている腕の肩を前に出すことでより大きなストロークで泳げるようになります。この動作を「ローリング」といいます。

ローリングは、肩を傾けることになりバランスが重要とされるテクニックになります。
なので、今まで以上にキックや4つのポイントが大切になってきます。
少しずつ、練習していきましょう。

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お早めにお申し込みください。
(岩崎)

画像(1)入水は遠くへ
画像(2)リカバリーは手をしっかり伸ばす
画像(3)腿まで押した勢いで手をあげてみましょう
※画像撮影者/岩崎


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