疲労回復と食事

食事・栄養・レシピ2019年9月16日

フロントスタッフの前田です。

私は先日、プライベートで小さな水泳大会に参加してきました。練習の時より泳ぐ距離は短いのに、全力で泳いだ体の疲労はいつもとは比べものにならないほど大きかったです。

普段から疲れている時にはゆっくりお風呂に入ったり、リンパマッサージやストレッチといったセルフケアをしていますが、大会の翌日はそれでは補えないほどのダメージを感じていました。そこで別のケアを考えていた時に思い出したのが「食事」でした。疲れた時にはやっぱり栄養満点のご飯!ですよね。

ダイエット中や筋肉をつけたい時には食事に意識を向け気にする方は多いですよね?では、疲れが溜まっている時や疲れが取れない時の食事はどうでしょう?みなさん気にしていますか?疲れている時はどうしても簡単な食事で済ませたり、お惣菜やレトルト食品に頼ってしまう人もいると思いますが、疲れている時こそ食事を見直し、自身の身体に耳を傾け、身体が欲している物、栄養を取るように心がけたいですね。

疲労回復に良いとされるビタミンB1を含んだ豚肉やうなぎ、豆腐、それと一緒に摂る事で効果を高めるアリシンを含んだネギ、ニンニク。クエン酸を含んだ梅やお酢、果物。こういった食材が入った食事や、疲労の種類によって食材を選ぶのが理想的ですが難しく考えるとキリがなくて作るのが嫌になってしまいます。なので私は、添加物を出来るだけ避け、肉・魚・野菜・果物をバランス良く、そしてなるべく多くの食材を使った食事を摂る事を心がけました。

疲れている時だけではなく、疲れにくくする為にも食事に気を配り、次の大会に向けて練習頑張ります!


(前田)

画像(1):大会翌日・20品目の回復食
画像(2):次の大会に向けてまた練習
※画像撮影者/前田
写真:大会翌日・20品目の回復食 写真:次の大会に向けてまた練習

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