セルフプロデュース

店舗イベント2021年5月14日

「自分に似合う色は、どんな色だろう…」皆さんは興味をもったことはないでしょうか?先日、ラフィールにてパーソナルカラー診断のイベントを開催しました。私も会員様と一緒に参加させていただき、初めての体験にドキドキ。さて、私にはどんな色が似合うのでしょうか?

物の見え方や、色のグループについて、説明を受けた後、さっそく、それぞれに似合う色の診断に入ります。「赤色が似合う、黄色は似合わない…」ではなく、同じ赤でも、色見や鮮やかさの異なる4つのグループ(春・夏・秋・冬)にわけ、その中からどのグループが最も似合うかを診断します。

色の布をデコルテあたりにあて、顔の見え方をチェックします。講師の方の説明を受けながら、参加者同士でもチェックします。わずかな違いでも、顔の見え方がずいぶん変わるのを体感します。元気に見えたり、疲れたように見えたり、目の下のクマやホウレイセンが目立つものがあったり、逆にクマやホウレイセンを目立たなくし、肌艶がよく見えるものもあり…この色のパワーを味方につけなくては、と強く感じました。私と一緒に診断を受けていたお二人は、お二人とも色が白く、キレイな肌の持ち主だったのですが、同じ色白の方でも、似合う色はまったく異なることにも驚きました。例えば、黄色。卵の黄身のようなものや、白に近い薄いもの、イチョウのように少し落ち着いたものや、レモンのような鮮やかなもの。それぞれに似合う黄色が発見されます。

4つのグループから自分に一番似合うグループを診断頂いた後は、日頃のメイクについてや、洋服、アクセサリー選びのポイントなどを伺い、気づけばあっという間に2時間半が経っていました。(ちなみに私は、春グループの色が似合う色だと診断されました。)

講師の方の言葉で印象的だったのは、“物の見え方には、色、形、素材の3つの要素が関係する”ということ。洋服や小物といった身につけるものにはもちろんですが、人そのものにもあてはまるということ。健康なら、血色もよく(色)、スタイルもベストな状態に(形)、肌もつやや、はりがある(素材)。最近トレーニングをさぼり気味だった私には、少々耳が痛いお言葉でした。また、“好きな色と似合う色が違う場合もある”というのはショッキングな事実でした。ただ、好きなものを身につけることは気持ちも高められるので、楽しみながら、(例えば、顔から少し離れたところにその色をもってくるなど)工夫して取り入れれば良いとのアドバイスには安心しました。色を味方につけて、上手にセルフプロデュースしたいと思います。

皆さんも、この秋、ご自分に似合う色を見つけて、楽しみならが、セルフプロデュースしてみてはいかがでしょうか?もちろん、オアシスでの自分磨きもお忘れのないようにしてくださいね。


(中園)

画像(1):この色は、私をよく見せてくれる?
画像(2):私に似合うのは・・・春のこのグループらしい
※画像撮影者/中園
写真:この色は、私をよく見せてくれる? 写真:私に似合うのは・・・春のこのグループらしい

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