夏といえば、スパークリングワイン

店舗イベント2012年6月13日

イベント参加人数

23名

皆様、こんにちは。
じめじめ湿気、しとしと雨の季節となりましたが、体調は如何ですか。

そんなじめじめしとしとを吹き飛ばす、今回の森的アンチエイジングレシピは、しゅわしゅわじゅわじゅわ“スパークリング・ワイン”編です!!!

先日(6月11日月曜・休館日)、「彼の誉めたワインは市場から消える」とまで言われたサロン・ド・ヴィノフィル主宰、アニメ・ドラマでも有名な『神の雫』を監修された斉藤研一氏を講師に迎え“スパークリング・ワインセミナー”が開催されました。

写真:まずは乾杯!!!
画像(1)まずは乾杯!!!

スパークリング・ワインとは、二酸化炭素(炭酸ガス)を含んだワインのことで、最も有名なものではフランス北東部で造られているシャンパーニュ(つまりはシャンパン=スパークリングワインってことですね!ご存知でしたか!?)があり、伝統的にはワインを瓶詰めにした後糖分を加えなおし、瓶内で発酵を再び行うことで二酸化炭素を生成して閉じ込めたものの事。
スパークリング・ワインは、アルコール度数12度〜12.5度と比較的軽め、ガス圧は5気圧以上(これはロードレースカーに匹敵するそうです!凄い! ちなみにビールは2気圧、コカコーラは1.5気圧)とかなりのものですが、とても繊細な泡なのできつく感じないということです。

セミナーは、スパークリング・ワインとはから始まり、歴史、ボトルの開け方・注ぎ方、そして知る人ぞ知る、全長10キロの地下セラーの秘密などなど盛り沢山、余すところなく色々と教えて頂きました。参加者の皆様からも沢山質問がありましたが、ひとつひとつとても丁寧にお答え下さいました。

さて、シャンパンと言えば、パン!!!と勢いよく豪快にコルクを開けるというイメージございませんか。実は音が出ないように開けるのがマナーだそうで、「乙女のため息のように」というそうです。コルクを回すのではなく瓶を回して、コルクと瓶の隙間が指一本程度開いたら、コルクを前に押し倒し静かに開けるのだそうです。参加者の皆様もチャレンジなさっていましたが、なかなか我慢が出来ずポンと音がして「あぁ〜怖い〜難しい〜」という声が漏れ聞こえていました(笑) 
先生は勿論無音!流石です!
ただ、海外では男性が開けて下さるので、女性は必要ないそうですが・・・。

そして、注ぎ方は、糸を落とすように注ぐ!だそうです。

写真:糸のように注いでいる最中です。
画像(2)糸のように注いでいる最中です。

10キロの地下セラーの秘密は、次回皆様自身の眼で耳でお確かめ頂くとして、今回戴いたスパークリングワイン(ドン・ペリニョンも戴きましたぁ〜)をご紹介して、森的アンチエイジングレシピ・しゅわしゅわじゅわじゅわ“スパークリング・ワイン”編を終わりにしたいと思います。

皆様も是非お試し下さいませ。

ドメーヌ・シャンドン・オーストリア「ブリュット」 
生産地:オーストラリア ビクトリア州 ヤラ・ヴァレー
品種:ピノ・ノワール、シャルドネ
価格:2,300円
LUNCHに戴くと良いかも!との事。 

モエ・エ・シャンドン「アンペリアル・ブリュット」
生産地:フランス シャンパーニュ地方
品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
価格:5,700円
お魚・おなべ・勿論フランス料理にあうそうです。

ドン・ペリニョン『ヴィンテージ』2003 「モエ・エ・シャンドン」
生産地:フランス シャンパーニュ地方
品種:ピノ・ノワール、シャルドネ
※ドン・ペリニョンは出荷時は既に完成品!いつ飲んでも、何にあわせても、バランスが良いそうです。ちなみに、2002年はふっくら、2003年は深みがあるとおっしゃっていました。
また、斉藤氏はぱりぱりに揚げたアンコウに濃厚なソースで戴きたいともおっしゃっていました。 

写真:ドン・ペリニョン
画像(3)ドン・ペリニョン


(森)

画像(1):まずは乾杯!!!
画像(2):糸のように注いでいる最中です。
画像(3):ドン・ペリニョン
※画像撮影者/森
写真:まずは乾杯!!! 写真:糸のように注いでいる最中です。 写真:ドン・ペリニョン

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